なのログ

だから見てて下さい・・・俺の・・・変身

2018年でも振り返っておきましょう

なんか普通の話題っぽいぞ・・・!
「こういうの書いておくのがブログたるものだよな」みたいな、
人並みの気持ちが湧いてしまったので。書きます。


Q.ところでブログのメインコンテンツは進捗どうですか?
A.だめです。

いやほんと最近帰っても開くものが仕事の開発環境なので・・・(言い訳)


はてしてそれで、こんばんは。
まあ軽く過去でも振り返っておこうぜという話です。

月ごとにちょろっと書いて、 最後になんかまとめるくらいのノリで。
どっかでそういう記事書いてる人見た。パクっていく。

早速。


17年11月

いきなり前年から語り始めやがる。

いやその、多少の理由はありまして。
前職は愛知県のIT派遣屋さんだった訳ですが、
このタイミングで働き先が変わっているんですよね。

という流れでこの17年11月には業務的な空白が少しあったりして、
この時に時間があって色々見聞きした結果、いわゆるモダンプログラミングの存在というか雰囲気というか、なんかそういうやつを認知したりしたんです。

「お前それマジかよ」と言われるのを承知でこれを書いている訳ですが、
紛れもなく事実として書き留めておくべきだと思ったので。

具体的には、それまでの1年くらいで、ギークみのある同僚から、
「ECMA2015以降のJSがどーの」「関数型がどーの」「テスト駆動開発がどーの」と断片的な発言を度々聞いていました。

そこにこの空いた11月が来て「C#でも使って勉強でもするか」と思ってググりだしたところに、何かに引っかかってこのへんとかこのへんとかその他たくさんの文字を読み、マインドセットらしきものができたんだろうな、と。

17年12月

で、それを過ぎて12月には別の客先に入りました。
1月から入ってくる別のメンバーと2人組で働くということを聞かされていて、 具体的に何を作るかとかはフワフワした状態で参画した訳ですが、驚くことに客先からしても何をするかはフワフワしていたらしく、

「15年前くらいから動いてる社内のシステムがいくつかあって、こないだまでそれを捨てるべく全社レベルでのシステム刷新プロジェクトがあったんだけど、ちょっと頓挫しちゃって化石システム使い続けなアカンくなったからメンテしてや、誰もわかる人おらんけど笑」

みたいな感じでした。(は?)
ソースコードの格納ディレクトリさえもおぼつかない感じでしたが、なんとか見つけつつ、要件を受けては調べてなんとかする感じで作業を始めました。

1月

で、件の2人組チームの片割れとなる方と合流しました。
42歳くらいの女性マネージャー枠の人で、プログラムほぼ読めないらしかった(COBOLだけ多少見たことがあったらしい)ですが、マネジメントがガバガバのクソザコ23歳の自分に対してスケジュールらへんとか客先トークらへんとかを担ってもらう感じで上位者を当てた感じですね。妥当。
参画タイミングは逆な気がするけどな?(しゃーない(営業談))

そんなこんなでCとかPascal(!)とかjavascriptとかphp、たまにピュアHTMLとかをミリほど触る感じの仕事でした。
今になってフタを開けるとこのマネージャーの人があまりにもあんまりだったので多少しんどい仕事にもなったりしたわけですが、まあ期間も短かったりそもそも現場がユルユルだったりしたので、個人的にはただただ時間を貰えた期間となりました。そしてそれがまたお勉強の時間に向いた模様。

この時はあまり「今すぐ転職」という意識ありませんでした。(ただし「そのうち転職」はあった)

2月

2月にあった中途の方のプチ歓迎会で、前職場の社長に「東京で仕事したいんスよ」という話をしたのを覚えています。
当時「年内には行きたいッス」という物言いをしていましたが、今に至って思い返すに、現実の動きもそうなりましたね。
実際のところ、前の会社にも東京で働くメンバーが少ないながら居り、特に退職をせずに東京で働くことを考えていました。

3月

そんで、このフワフワした仕事はだいたい3月末4月初頭で片付くものなわけでした。
マネージャーの人があまりにも仕事が出来なくて偉い人を間に挟んでモメてしまったり、参画から7週間くらいして尚開発対象のソースコードの格納パスを聞いてきたり、FTP接続先名をメールに書いたら読み取れなかったりいつまで経っても必要と言っているDBMSを自分のPCにインストールしなかったり、なんとかかんとか色々あったわけですが、まあつつがなくやりきった感じです。
そしてこの後自分が4月に(同じ派遣先オフィス内で)チームを移動します。それは自社の別メンバーが退職することをきっかけにその退職者がいたチームの穴を埋めるものでもあったわけですが、結果的にはかなりありがたかったやつです。(4月の作業内容参照)

DelphiPascalとか今後僕の目の前に現れることはあるんでしょうかねアレ。無いだろうな。
ていうかもしたとえDelphiをやることがあったとして、Delphi6だとかそういうのは世界が許さないよな…。

4月

4月後半に移動したチームでの開発対象は社内向けながらいわゆるwebアプリで、比較的現代的(たぶん2014年とかにトレンドくらい)な環境の作業でした。
具体的にはjQueryにbackbone.js+Marionnette.jsにunderscore.jsとなんかとなんか・・・くらいの。「確かにちょっと前だな」感。いや僕自身は新も旧も知らんのですけどね。
そして何よりVSCodeが使えました。えらい。これはえらいですよ。先月まではサクラエディタでしたからね。隣の島で。インストールしていいなら教えろよ。

ちなみにサーバーは素(EE)のJavaEclipseでした。うーん。バージョンは8だったので人権はあったとしています。

5月

連休前あたりに社内の所属チーム(開発チームではない)(現場は別)の20代リーダーと二人で食事をすることがあり、その時に退職の意思を軽く喋りました。
思い出していても急展開ですが、「この会社で消耗してもしゃーないよな」「派遣先ガチャ、やっぱダメやろ」みたいなのが大きな動機と言えます。ていうかいや、単純に組織がダメとかもあったな。(忘れるのが早い)

このとき既にお勉強をしつつ、転職サイトのGreenからふらっと一社エントリーを投げて書類落ちしたりしました。ここをスタートとすれば、5ヶ月くらい転職活動をしていたと言えるかもしれない。
ていうかこう、結局受けてないんですけど、はじめSIE受けようとしたりしてましたね。なのでそこの募集要項を見つつ、Javaか〜〜とかAWSか〜〜とか思って勉強したりしていました。新卒の時に受けて書類と作品が通って面接行って落ちてからの就活ミス芸人してたりしてたんですよ。なつかしいですね。

6月

このへんはとくになんもなかったですが、
求人を斜めに見ていて「あ〜〜やっぱ教育系いいよな〜〜」とか思ってしまったので、その系統に求人を出そうと思い始めています。
つまりはソニーを忘れがち。
ちなみになんですが、前の会社でもプログラミング教室みたいな事業をしようとしていました。一般向けの体験教室を開いて尚会社が全く予算を出そうともしないしやめろと言いもしない感じだったので自然消滅したやつなんですが。

7月

仕事の方はたしか7月らへんからすさまじく暇をしています。個人的にはプラスなんですが。
そして退職時期が10月末ということになりました。5月に個人的に話していた20代リーダーが、当然のように幹部会みたいなところで報告していたらしいです。「で、やめる話ってどうなってんの?」みたいなことを別の偉い人に聞かれ、流れで「時期は年内くらいならそっちで都合いいタイミング決めてもらっていいですよ、僕としては早ければ早いほどいいくらいです」みたいな話をしてしまってそう至りました。事実上のカウントダウンですね。ぶっちゃけ焦った。

転職活動自体は、このあたりから面接のために日帰り東京とかを何度かやりだしました。 Unityで知育アプリを開発みたいなところを受けたりもしたので、学生の頃ぶりにUnityをインストールしてこねまわしていたりしました。

ところであれはまあやっぱり楽しいですね。まるで機能を使いこなしていないので個人的には未熟なんですが、どっかで使えたら楽しいよな〜とか思ったり思わんだり。まあ直近は他のことをすべき感が強いです。

8月

ここで一つ内定をもらいました。仕事はさらに暇になっています。
や、正しくは8月下旬に面接をしたところに、二週間以上連絡を放置されて9月13日に内定連絡を受けるという感じなんですが。

面接から一週間経過、10日経過くらいのタイミングでこっちからメールを出していて(Green上から&会社公式のフォームから)、合否結果はともかく「ちょっと待ってや」くらいの連絡はくれてもええやんけと思っていたんですが、それが無い状態で唐突に二週間以上して内定連絡が届いたわみたいな感じです。しんどめですね。
あまりにもだったので、この期間中に更に別の会社に応募を出していたりしました。それは結果的にエントリーだけ出して面接の日取り決めるぞって段階で終了することになったりした(10月末までに決めれると嬉しいとかって話をしたら流れた)んですが。

9月

ここで転機です。
1日にQiitadonに登録をしまして、やいのやいのとやっていました。SNSでは声がでかいタイプです。(雑自己紹介)(知ってる)
といったところで、他のユーザーに「会社が求人してます〜」みたいな人がおり、その人の話を聞くに至りました。
正直に言うとその人のプロフィール欄経由でその求人(Greenにあった)を既に見たこともあったんですが、JSできたら嬉しそうな記述に対して自分のJS苦手意識とか、書いてあった業務がピンと来ていなかったりとかではじめそっ閉じしていました。
ただそれ以上に会社自体の雰囲気とか、その人自身のつよさ(雑)には魅力を感じられたので、(隠れ教育系事業の存在にも釣られつつ)話を聞いた感じです。

これが9月13日の夜のことで、さっきの内定メールの数時間後の出来事という。あと一歩違ったら内定受諾メールしてたぞ自分、っていう。
というか逆に1社目がソッコーで内定を連絡してきていたら恐らくこの話はなかったわけで、人生マジでタイミングだなみたいなエピソードの一つです。ちなみに1社目に対しては、13日の内に

「長い間返事がなかったため先行見送りとなったのかと思い、決定を急いでいたこともあり、この期間に別の会社へも応募をしておりました。そちらの選考が完了してから諸々の条件を考慮して回答する形でもよいでしょうか。その場合のおおよその期限もお教え頂きたいです。」

とかなんとかいう強気のメールを出していました。他への応募も嘘ではない。(そこ自体は面接せずに終わったけど)

そういう流れでまず翌日14日にオンライン面接をしてもらいました。なんだそのスピード感。

10月

そして10月。の5日。また東京に行きまして、↑のオンライン面接の会社の現地面接。
代表の方とも会って、ある程度話したところで「今日は採用するつもりで会っている」ということも言っていただけつつ、その日のうちに内定をいただけました。 これは本当にありがたいことだよマジで・・・ありがとう・・・と未だに思っている案件です。

このあたりでなんとか引っ越す家を決めたり、審査に落ちてホームレスになりかけたりQiitadonで知り合った人に会ったりしていました。
あと9月頃に流れで決めたような感じなんですが、引っ越したら付き合っている人と一緒に暮らすか、というふうになりました。(一緒に暮らすのは結婚までとっておくかという話題もあったしそうするつもりだったものの、1年とかで引っ越すのアホらしくね?となったりした結果)

11月

転職です。
だいたいの様子はこのへんですね。
どっちかというと同棲のほうが話すことはあるかなと思わんでも無いですが、まあそれも特に大きな問題はなく、だいたい楽しくできております。うちの彼女氏は楽しませるのが上手いんすよ(いきなりノロケるなお前)。
強いて言えば一人ですごす時間が極端に減ったので、好きに型システム入門の記事でも綴るか〜みたいのがしにくくなったのは確かだな、くらいです。一緒にドラクエをしたりしています。来年は一緒にキングダムハーツをするつもりです。(勉強しろ)

12月

そんで今。
大変に元気にやっています。
技術側の勉強会だったり、会社の忘年会だったり、Qiitadonらへんの忘年会だったりと、楽しいこともしています。
仕事でも一度担当しているアプリのアップデートリリースができたり、まあわからんなりにやることをやらせてもらえている感じです。
とはいえやらなあかんことはまだまだ本当に多いです。業務時間中もなるべく手を動かしつつ、あわよくば勉強の時間(JavaAndroidをやってるので、Kotlinに引っ越す件とかね)とかをいい具合に確保したいよなみたいな感じです。

総括

それぞれ書きすぎてえげつねえ文字数になった感がありますが、最後にも。

まあ言わずもがな、転職に向いた一年となりました。11月に新しい会社というのも、ちょうど落ち着くまでが含まれる感じで起承転結あるんじゃないですかね。(どうでもいい)
転職活動のトータルは、6社受けて2社内定といったところです。なんか(受験数も合格率も)少なくないか・・・?とか思ってしまった。
打率の低さに関しては、実際の業務経験もまあそうなんですが、それを増幅するように「全然経験なくて」ということを面接で言いまくってしまったのが良くなかったよなと思っています。嘘ついてもしゃーないのはまあそうなんですが、もしかしたら実力以上に(以下に?)マイナスの伝わり方をしたかもしれんな、という。学生の頃に受けたソニーの面接もそれやったんだよな感がつよい。

それから、なんだかんだで今の会社に入れてもらったのも、経験採用というよりは若さと人間の部分の採用である要素が強いです。たぶん。技術点はハードルギリギリ、みたいな。もしかしたら伸び代とかもあるかわからんですけれどくらいの。
そういう意味で、やはり勉強というか練習(?)はせねばならんし、モノが作れる人間になるべく生きていけよな自分、ということを思っています。「マインドセットができたかも」とかってなってから一年経ってしまったわけで、この一年が濃かっただろうか薄かっただろうかとかも考えておくべきですね。


おわり。

まあマジメぶった話をたくさんしました。
結局は「今年転職大変やったな」「わいホンマまだまだやな〜〜がんばろ」に収束しています。そういやこのブログも今年建てたところですね。

「だから見てて下さい・・・俺の・・・変身」が嘘にならんように、ええ、がんばります。そいでは。